ふじのくに農芸品フェア2015
平成27年2月21日(土)、22日(日)場所:プラサヴェルデ「多目的ホール」(静岡県沼津市)


ふじのくに農芸品フェア2014
平成26年2月22日(土)、23日(日)場所:アクトシティ浜松「展示イベントホール」(静岡県浜松市)
主催者発表によると来場者が全体で62,000人とのことでした。22日(土)よりも23日(日)の方が人出が多かったように見えました。


ふじのくに農芸品フェア
平成25年2月23日(土)、24日(日)
- 場所:グランシップ(静岡市)
JR東静岡駅前にあるグランシップで1階の大ホール「海」のブースで試食と販売、9階904会議室で「温室メロンなるほど講座」を実施しました。試食販売ブースで10時30分ころから試食を開始したところ、さっそく100人以上の長蛇の列となり、試食できない方もいらっしゃいました。1日目の午後3時30分よりステージで青年部が「メロンのおいしいコメントコンテスト」を開催しました。5名の方にステージに上がっていただき、メロンを試食して一番いいコメントを言った方にメロンが2玉プレゼントされます。青年部が審査をして「メロンのおいしさに爆発しそう!」とコメントした小学生の男の子にメロンがプレゼントされました。2日目は12時から同様に開催しました。9階の「温室メロンなるほど講座」はプロジェクターを使って大画面でメロンが成長する様子などを紹介しました。のメロンのネットができる写真ではお客様から歓声が上がりました。講座終了後メロンの試食をしていただき、抽選機で1等にメロンが当たるくじ引きも行いました。いずれも2日間とも大盛況でした。
ラストチャンス ウォークツアーin 新東名 物販ブース出展
平成24年2月26日(日)
- 場所 :
- 駿河湾沼津サービスエリア
- 参加者:
- 浜松支所 松島好則、古橋豊次

新東名の新富士インターチェンジから駿河湾沼津サービスエリアの間で行われました。
開通プレイベントに地元静岡の名品として、静岡温室メロンの宣伝即売会を行いました。
参加者約7000人と多くの方が参加して頂く中、あいにくの天気で心配されましたが、持って行ったメロンと加工品(お菓子等)を3時頃までに全品完売する事が出来ました。
お客様と会話をしながら、販売宣伝をしましたが、県内だけで無く県外の人たちも静岡農協のマスクメロンは知名度があり、美味しいとの信用を頂き。販売担当者としてもありがたく感じて来ました。今後よりいっそう静岡温室メロンの知名度アップと販売促進に努力して行きたいと思います。




ふじのくに食の都交流会
平成23年12月19日(月)
- 場所 :
- 椿山荘(東京都文京区)
- 参加者:
- 安田昌敏組合長、永田雅紀販売部長


当日は早朝、大田市場に入りセリを見学しました。年末ということもあり高値での取引となっていました。見学後、11時まで東一側と出荷の状況、予想値等の会議を行いました。
昨年まで大田市場で開催されていた「トップセールス」が形を変えて「ふじのくに食の都交流会」として東京都文京区の椿山荘で開催されました。
12時頃、椿山荘に入り出展の準備を開始しました。14時に県知事の挨拶が行われ開始となりました。レストランのシェフ、メディア関係者、旅行関係企業など200名ほどが参加し、PRを行いました。メロンについてはホテル側でメロンを利用したデザートとカットしたメロンで試食を行ったところ大変好評でした。他にはアメーラトマト、えびいも、わさびなどが出展されていました。また、静岡県出身で日本料理店「小十」の奥田透氏、スペインのレストランで修行を積んだ「山田チカラ」の山田チカラ氏が県産食材の魅力を語りました。種類が豊富で品質が高いが、問題点として「早朝に注文した物が店に届くのが夕方、北海道などの遠隔地のものの方が早く納品される。」など物流面について、「種類が多いので県産専門の売り場を作れそう」などの話がありました。

平成23年度静岡温室マスクメロンアドバイザー講座
平成23年11月9日(水)
- 会場:
- クラウンメロン支所

第7回目の静岡温室マスクメロンアドバイザー講座がクラウンメロン支所で開催されました。関東から九州、奄美大島まで果実店、仲卸、市場関係者など23名の方が受講されました。午前中は静岡県温室農業協同組合理事販売部長永田雅紀より、静岡温室メロンの歴史や特徴、静岡ならではの栽培方法などの基礎講習が行われ、昼前にはメロンの試食が行われました。試食内容としては収穫後2週間10度で追熟、収穫後1週間20度で追熟、収穫直後の3種類を食べ比べました。追熟状態を表示せずに試食していただき、後で説明する形式で行いましたが、追熟1週間、2週間のメロンはおいしいが収穫直後のメロンは硬いという感想が多いようでした。
午後は温室の見学が行われました。見学しながらメロン栽培について説明が行われました。初めてメロン栽培されている所を見る方が多く、熱心に写真を撮ったり質問をされていました。その後アンケート記入、簡易テスト、質疑応答の後、最後に全員に受講証が手渡されました。




香港そごうメロンプロモーション
平成23年9月2日~4日
- 出張者 :
- 浜松支所 松島好則、古橋豊次
- メロン数量:
- 8月17日、22日出荷で各支所よりマルA、ユキを計98ケース(試食用含む)。

メロンプロモーションは「そごう」のほか「アピタ」、「八田」でも同時に開催しました。その中でも特に販売量が多い、そごうでの販促を行いました。そごうは大変来客数が多く、開店と同時に売り場にはお客様が殺到します。すでに1週間ほど前から開催されており、順調な売れ行きですぐに売り切れそうだったので、少し売れ残っていたアピタから調達しました。試食は皮なしで皿に並べて楊枝を使用しました。小さくカットして多くの人に試食してもらえました。多くのお客様から大変おいしいという評価をいただきました。キズ、雪を日本円で1玉2,500~2,600円で販売しました。1時間に10玉程度のペースで売れていきます。最終日を待たずに9月3日中には完売となりました。香港では静岡温室メロンの評価が高く、お客様の購買意欲も強く非常に良いプロモーションとなりました。




しずおか食セレクション観光キャンペーン
平成23年5月4日(水)、5日(木)
- 場所 :
- 愛知県 金山総合駅コンコース
- 参加者:
- 販売部 永田雅紀、野尻和孝、寺田知之

クラウンメロン、アローマメロンがしずおか食セレクションに認定され、金山総合駅において「しずおか食セレクション観光キャンペーン」が開催され、出展しました。
ゴールデンウイークということもあり、駅は大勢の乗降客で賑わっていました。キャンペーン会場では食セレクション認定のお茶や葉しょうがを販売していました。組合ではメロンと袋井のメロンパンを販売しました。メロンパンは200円で販売したところ、大人気で予定の100個が1日目の途中で売り切れてしまいました。メロンはわけありメロンを2,000円、贈答用メロンを4,000円で販売しました。わけありメロンは1日目で23玉、贈答用メロンが1玉売れました。しかし2日目はメロンパンがなかったこともあり、メロンの販売も苦戦し、わけありメロン1玉(完売)、贈答用メロン1玉にとどまりました。パンは手頃なためよく売れましたが、やはり贈答用のメロンを売るのは大変でした。




富士川楽座販促事業
平成22年9月10日(土)、11日(日)
- 場所 :
- 東名高速道路富士川サービスエリア内「富士川楽座」
- 参加者:
- 9月10日
販売部 永田雅紀、野尻和孝、寺田知之/青年部 堀田竜徳、渥美忠晃、井口貴彦、永田勇太、鈴木宏明
9月11日
販売部 永田雅紀、松島政則、古橋豊次/青年部 中条知貴、鈴木剛、澤木俊文、鶴見佳樹、鈴木健太郎

9月10日
10時から販売を開始しました。F-Bizの金子アドバイザーにもみえていただき指導していただきました。はじめは声が小さかったのですが、徐々に大きな声が出てお客様の対応もうまくできたと思います。天候もよかったため、売れ行きも順調で特に2,000円のわけありメロンがよく売れました。午後4時までにはわけありメロン44玉、白4,000円4玉、白上級5,000円3玉、小メロン200円(500g)60袋が完売しました。途中、SBSテレビの取材があり、夕方のニュースで紹介されました。

9月11日
前日のニュースで紹介されたこともあり、9時30分頃からお客様が集まりだして10時前には50名以上の行列となってしまいました。昨日より増やしましたが60玉しかないため1名1玉限りに制限して人数も制限しました。10時に開店すると15分ほどで60玉のわけありメロンは売り切れました。テレビ報道の影響力を思い知らされました。その後にいらっしゃったお客様はメロンが無いことを知ると残念そうにされていましたが、4,000円、5,000円のメロンを買われる方もおり、昼過ぎには小メロンも含め売り切れとなりました。
